スポンサードリンク


エステで素敵な毎日をサイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://mtesute.blog33.fc2.com/tb.php/55-c0a42e4c

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

エステで素敵な毎日をサイトトップ >エステ >>冬の乾燥肌を防ぐセルフケア

冬の乾燥肌を防ぐセルフケア

冬になると、肌がかゆくなる原因の多くは、肌の乾燥によるのです。特に高齢者に多いのですが、最近

は、若い人も増えています。なぜ皮膚が乾燥すると、かゆくなるのでしょうか? 健康な肌では、表面の

角質層の細胞の中の天然保湿因子や角質細胞間の脂質が、水分をしっかり保つとともに、汗と皮脂に

よる皮脂膜が表面を覆って水分の蒸発を防ぎ、さまざまな刺激から肌を守っているのです。
 

スポンサードリンク


しかし、乾燥により角質層の脂質や水分が失われ、細胞間にすき間ができると、外からの刺激を受けや

すくなります。そこへ、肌の深部にある、かゆみを感じる神経が表面まで伸びてきて、外からの刺激を

直接受けやすくなり、かゆみを感じるのです。その神経は刺激を受けると、かゆみを引き起こす「ヒスタミ

ン」の放出を促し、さらにかゆみを感じやすくなり、かゆいから皮膚をかくと、さらに神経を刺激して、

かゆみが増す悪循環になるのです。

 高齢になると、肌の新陳代謝が低下し、肌の潤いを保つ天然保湿因子、角質細胞間脂質、皮脂膜など

が減少して、皮膚が乾燥しやすくなり、かゆみが生じやすくなりますが、若い人のかゆみの原因は「洗い

すぎ」と思われます。

 冬は、毎日、体全体を石けんで洗う必要はありません。お湯につかるだけでも、汚れの大部分は落ちま

す。皮脂分泌の多い部分は毎日洗っても、乾燥しやすい部分は週に1~2回で十分です。皮脂の多い

背中や胸の中心部、汚れやすい手足や股、首、顔などは、毎日石けんで洗いましょう。

 石けんはよく泡立てて、やさしく洗い、皮脂を奪う熱い風呂や長湯は避けます。そして、入浴後は、ロー

ションやクリームで、しっかり保湿をします。

冬の乾燥肌を防ぐポイントは、保湿剤をこまめに塗り、暖房は控えめにして加湿して、湿度50~60%を

保つことです。さらに、食べ物にも注意します。とくに、香辛料やアクの強いものは、食べすぎないことで

す。生活面では、ストレスをためず睡眠を十分とります。運動、栄養バランスも大切です。

 かゆみが強い場合や、湿疹ができたときは、塗り薬も必要ですが、皮膚科の専門医を受診も考えなくて

はいけません。
スポンサーサイト

スポンサードリンク


この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://mtesute.blog33.fc2.com/tb.php/55-c0a42e4c

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。